(´;ω;`)ブワッ


by nakieiga
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2007年 03月 26日 ( 3 )

74kg

【朝食】
野菜スープ、マフィン、オレンジ入りヨーグルト

【昼食】
ご飯、鶏肉炒め、ちくわの磯辺上げ、卵焼き(手作り弁当)

【夕食】
ご飯、味噌汁、鰆の塩焼き、ほうれん草、野菜サラダ

【デザート】
桜餅とよもぎ餅

【今日の運動】
踏み台昇降30分、腕立て伏せ50回×1、腹筋50回×1

「オフィス(5階)までエレベーターは使わない」運動が珍しく続いている。
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by nakieiga | 2007-03-26 23:35
インフルエンザが流行っていることもあって、マーケット・プレイスにて半額で購入。

1918年、第一次世界大戦を終結させる引き金になったとも言われる「スペイン・インフルエンザ」。それがどのような経緯で発生、そしてアウトブレイクし、人類はウイルスにどう立ち向かっていったのか、詳細を告げるノンフィクション。

てっきり中国辺りが発祥かと思ったら、アメリカの農村生まれ。当時のアメリカでは、農民は家畜と一緒に暮らしていたのだ。

本来ならその限られた地域で終息する筈のインフルエンザだが、アメリカが第一次世界大戦に参戦したため、インフルエンザに罹患した若者たちが国のあちこちのキャンプへ行った。キャンプと言えば、不衛生で、人が大勢集まる場所だ。かくしてインフルエンザはアメリカ国内で牙を研ぎ、部隊がヨーロッパへ派遣されると、そこで一気にアウトブレイクしたというわけである。

アメリカ産なのに何故「スペイン・インフルエンザ」なのか? 当時、大国は戦争状態にあり、国内の不利な情報をオープンしようとはしなかった。中立国であったスペインの新聞が、フェルディナント国王がインフルエンザで重篤な状態にあると報じたことがきっかけとなり、世界的に流行したこのインフルエンザは「スペイン風邪」と呼ばれるようになったのである。

各章の終わり方が「驚愕の事実はCMの後で!」といったノリなので、ひょっとすると原文は読み物としても楽しめるものかもしれないが、直訳調なので少し読み辛い。

最後に最近のインフルエンザ事情についても述べられており、話題のタミフルについての記述も少しだけあった。ウイルスが取り付いた細胞を攻撃した後、別の細胞へ移ろうとするのを防ぐ役目をするのがタミフルなんだそうだ。そう説明されるとインフルエンザに効くというメカニズムがわかる。で、それと同じ働きをする何とかという吸引薬もあるそうだが、こちらは副作用はないんだろうか。

と思って少しググったら見つかった。吸引薬の名前は「リレンザ」。

●新インフルエンザ治療薬、健康保険適用の不可解
●タイムリーな勉強会(堕天使の呟き様)

リレンザ」、忘れないようにしよう。

★★(拾い読みでOK)
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by nakieiga | 2007-03-26 11:12 | 読書
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今週末はここまで。

甲板はオリーブドラブで塗装。天一号作戦時の甲板色は諸説あるが、レイテ沖海戦で黒塗装したものが退色した状態、と判断。例の写真でも、船体色より甲板色のほうが色濃いし。イメージに合う色(缶スプレー)がなかなか見つからなかったが、オリーブドラブが一番しっくり来た。

まだ電気ストーブを片付けていなかったので、スプレー缶を十分に熱する。そうすることでガス圧が高まり、きれいに吹き付けることができるのだ。

甲板に設置された3連装機銃22基を作ったが、太い指で小さいパーツを処理するのが死ぬほど面倒。これならエッチングパーツを使ったほうが楽だし、時間もかからない(ただしファインモールド限定。ハセガワのパーツは安価だが、あんなもの作れない)。

60cm探照信号灯はキットのパーツが使えないので、WLシリーズの装備品セットから。同じく羅針艦橋窓も辛いので、カッターマットにたまたま落ちていた窓枠に置き換えた。

最近、フジミのカーモデルは異常に精度が高いと評判だが、この大和型戦艦はとても同じメーカーとは思えない。既にバリだの傷だのもついているし、パーツの湯口がとんでもない場所にあって整形に手間がかかる。素直にタミヤのキットを組んでいれば、面倒がなかったものを。
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by nakieiga | 2007-03-26 00:17